今回の年末帰省ですが、一人で帰るということもあって、
「鈍行の旅」としゃれ込んでみました。
というのも、この時期「青春18きっぷ」が使えるので、
根性さえあれば安価で帰省できるんです!
移動時間がかかる事に関しては、全く苦痛を感じない私には、
まさにうってつけの季節なんです。
今回使用したのは、今年の3月にもお世話になった「ムーンライトながら91号」。

名前だけ聞くと「寝台特急」みたいですが、
れっきとした鈍行・「快速」です。
29日の23:55に品川を出発して、30日の5:55に大垣に着くという列車です。
29日は年内最後の仕事だったんですが、無事時間通り終わり乗車できました。
実は駅蕎麦で夕食をとるつもりだったんですが、
KIOSKで買い物をしている間に閉店となってしまいました。
まさか23:30閉店とは・・・。
そんなわけで、KIOSKで購入したゆで卵(旅のお供の定番?)が夕食となりました。
今日の夕食は、缶チューハイとゆで卵・・・。
ここで豆知識。
「ムーンライトながら91号」で青春18きっぷ使う場合、
入場時に品川~横浜の切符を買っておく必要があります。
というのも、
青春18きっぷは午前0時から24時間乗り降り自由というものなので、
23:55発の「ムーンライトながら91号」だと、
0時を超えて初めて停車する駅まで切符を買っておく必要があるわけです。
これで加古川までの交通費が3090円ですから、かなりの安さです。
年末ということもあって車内は満席。
決して広いとは言えない席ですが、一応リクライニングもするので、
私的には問題の無いレベルです。
ただ気になるのは、まわりでやたらと「時刻表」の本を見てる人が多いんですよね。
おそらくその多くは本物の鉄道マニアだと思うのですが、
結構長い間本と睨めっこしている方が多いので、不思議な感じがします。
いつのまにか眠ってしまっていて、気が付いたら大垣着の直前でした。
車内は降りる準備をして、ドアに向けて列ができています。
というのも、大阪・京都方面への乗り継ぎが5分間で、
しかもその車両が4両編成(「ムーンライトながら91号」は10両編成)なので、
座りたい方達がDASHで階段を駆け上っていくんです。
前回その光景を目の当たりにした私は、
ゆっくり座って行くために、1本遅らせることにしました。
私が乗るのは6:31発なので、30分強の時間があります。
ということで、大垣駅を散策。
やっぱ大雪の面影があって、ホームにも雪が残ってます。
改札の外にも出てみましたが、さすがに開いてる店も無く早々と退散。
タバコを吸って時間を潰しました。
6:31の普通電車で米原まで行き、そこで新快速に乗り換えて加古川へ。
加古川には9:18に到着。
新快速に乗ってからはずっと爆睡だったので、特に書くことはありません。
今度は3日に逆ルートで帰ります。
こちらもレポートするのでお楽しみに!
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